昨日予定通り、磯子消防団操法訓練会がIHI構内で行われました。
我が第二分団は早朝から選手が消防小屋(岡中の角)の廻りで体を動かし汗を掻き優勝目指しての準備は怠りません。
いざ現地へ。競技会場の雰囲気は例年通りピーンと空気が張り詰めたもので、そのなかでは各分団の選手達が思い思い準備をしております。私も我がチームの選手と共にライバルチームの選手方と歩測でホースを運ぶポイントを確認したりしておりました。
競技が始まりました、我が分団は3番目です。
・・・実は今年のメンバーは10年前に実力がありながら3年連続で優勝を逃していたメンバーで、年齢も今では50半ばを超えて、勝っても負けても今回で引退するメンバーでした。ですから優勝への思い入れは並大抵ではありません・・・
『「操作はじめ」指揮者の合図で4人のメンバーが素早く確実な動作で動きはじめる・指揮者が筒先を背にホースを肩に先行して走る・1番員がホースを伸ばし担ぎ続いて走る・2番員3番員は呼吸をぴったり合わせ送水の準備・そして1番員「放水はじめ」・このスピードに全員がジャストタイミング・3番員のポンプワークで送水・水がホースを音もなく伝う・指揮者が振られず標的に命中』
完璧な操法でした・・・快勝です・・・我が分団は昨年に続き二連覇です・・・しかし特別な優勝なのです・・・
競技前整列 放水 優勝メンバー 第二分団
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